佐藤ナナコ - 『LUST』LP 予約受付中
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GB4006
佐藤ナナコ - LUST
140gのダブル・ブラック・ゲートフォールド・ヴァイナルLP。シングル・スリーブ仕様、帯付き
発売日:2026年9月30日
「自分で書いた詩をたくさん持っていき、その時の気分に合わせて1つを選び、みんなに見せて、次に作りたい曲のイメージをキーワードでいくつか伝え、ジャムセッションをしながらレコーディングしました。『LUST』はまさに夢のようなレコーディング体験で、信じられないほどスリリングで楽しいものでした。 関わってくれた皆さん――故ジョン・レンボーン、エンジニアの藤井明、そして今はもうない伝説のスタジオ、メゾン・ルージュ――もきっと喜んでくれるはずだ。」
29年間、彼女のクローゼットに眠っていたこのレコードの真価を解き放つことになり、私たちは胸を躍らせています。正式なリリース日は9月25日です。
1996年から1997年にかけてメゾン・ルージュで録音されたこのアルバムは、佐藤の実に多彩な音楽性を捉えているだけでなく、ダニー・カミングス(ダイアー・ストレイツ/ブライアン・アダムス)、ブリンズリー・フォード(ASWAD)、ダン・バウトウッド(イアネロ)、ジェームズ・デナム(アディクト)、チャールズ・プライス(シザー・メン)など、数多くの名だたるミュージシャンが参加している。
収録曲は、アブストラクト・ジャズ・ボーカル(「Love Trip」)、チベット民謡(「The Sorrow Of The Wind」)、 サイケデリック・ポップ(「Mad Memories」)、グローバル・リズム(「Angel Whispers Midnight」)、アヴァンギャルド・ロック(「A Dirge For Coral」)、うねるようなシタールの音色(「Never Ending Love Letter」)、ファンク・ロックの疾走感(「Hell’s Bloom」)など、多岐にわたる。
このアルバムは、明確なジャンル分けを拒む作品であり、佐藤の多作かつ探求心あふれる音楽活動と、その制作過程における自由奔放な姿勢の両方を物語っている。
A面『
』 1. Home Sweet Home
2. 風の悲しみ
3. ラブ・トリップ
4. 狂気の記憶
B面『
』 1. Lust - Love Underground
2. 耳に開いた弾痕
3. 終わりのないラブレター
サイドC『
』 1. Angel Whispers Midnight
2. 霞んだ空
3. ヘルズ・ブルーム
4. 郵便配達員の恋
サイドD
1. コーラルのための哀歌
2. レインボー
3. 天から転がり落ちてきた石
プロデュース:佐藤奈奈子、藤井悟
1996年から1997年にかけて、英国ロンドンのマトリックス・メゾン・ローグ・スタジオにて、藤井悟が録音・ミキシングを担当。ただし、トラック14を除く。トラック14のジョン・レンボーンのギターは、スコットランド、フォート・ウィリアム、コランのウォーターカラー・ミュージックにて、ニック・ターナーが録音。
マスタリング:Caspar Sutton-Jones(Gearbox Records、ロンドン、イギリス)
ただし、トラック14を除く:マスタリング:Harris Newman(Grey Market Mastering、モントリオール、カナダ)
アートワークおよびデザイン:ポール・リアードン http://www.paulreardon.studio
著作権はNanaco Satoに帰属します。Facebook、Instagram:@nanacosato
℗ & © Gearbox Records, 2025 佐藤ナナコからのライセンスに基づき
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