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ライザ・ロ - 「Familiar」LP
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GB1598
LPレコード、帯、インサート付
オーストラリアのインディー・フォーク・ソングライター、ハリソン・ストームとのEU/英国ツアー(全公演完売)を終え、さらに最近では英国での公演をヘッドライナーとして、またステフ・ストリングスやヴラエルのサポートアクトとして行ってきたライザは、ロンドンや故郷のアムステルダムでのライブを通じて、口コミで急速に人気を博している。
待望のデビューアルバムとなる本作は、自主制作でリリースされたEP『Flourish』に続く作品だ。同EPでは、インディー・フォークを優しく瞑想的なタッチで表現した楽曲が、プレイリストで広く取り上げられ、マスコミやラジオからも早くから高い評価を得ていた。
デイモン・アルバーンの「スタジオ13」にて、彼女のバンドとジョン・ケリー(ケイト・ブッシュ / ポール・マッカートニー)、このアルバムでは、ライザが友人の死や脳損傷、ヨーロッパの故郷を離れること、そして現代の人間関係に伴う多くの微妙で複雑な事情に至るまで、あらゆるテーマに触れている。
不気味でありながらも親密なギターサウンド、レトロ・ポップの要素を取り入れたシンセとベース、そして透き通るようなピアノがふんだんに盛り込まれており、それらが徐々に高まり、広がりのある迫力ある楽曲へと発展し、心の弱さや感情的な充足感をテーマにした切ない歌を力強く彩っている。
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A面 -
1 ジプシー・ヒル
2 モーニングコール
3 ダーリン
4 キャッチ・ザ・ドア
5 メッセンジャー
6 聞きながら
B面 -
1 オープンアイズ
2 エニシング・ライク・ラブ
3 私がしていたこと
4 コンフィアム
5 Show Me
クレジット
ライザ・ロー - ヴォーカル、アコースティック・ギター、ピアノ、バッキング・ヴォーカル、シンセサイザー
ショーン・ローガン - ピアノ、バッキング・ヴォーカル、アコースティック&バリトン・ギター
マーテン・シマ - エレクトリック・ギター、ラバー・ブリッジ・ギター、バリトン・ギター
トム・ブラント - ドラム
フリーク・マルダー - ベース
ベン・トリッグ - チェロ&弦楽アレンジ(「Gipsy Hill」、「Open Eyes」、「A Messenger」) エムレ・ラマザノグル - パーカッション(「Catch The Door」、「Anything Like Love」)
クリス・ハイソン - シンセサイザー&プログラミング(「Confiarme」)
ウーター・フィンガーホード - プロフェット(「What I Used To Do」)
ロンドンのスタジオ13およびタイルヤード・スタジオにて録音
プロデュース:ジョン・ケリー、ライザ・ロー
追加プロデュースおよび共同プロデュース:ウーター・フィンガーホード(『What I Used To Do』)、トピ・キリペン
(『Morning Call』)、ショーン・ローガン(『Confiarme』)、クリス・ハイソン(『Confiarme』)
作詞:Liza Lo、Topi Killipen(『Morning Call』)、Emilio Maestre Rico(『Darling』)、
Peter Nyitrai(『Open Eyes』)、Melle Boddaert(『Gipsy Hill』)、Hebe Vrijhof(『What I Used To Do』)、
Wouter Vingerhoed(『What I Used To Do』)
ミキシング:Jon Kelly
マスタリング:Caspar Sutton-Jones & Darrel Sheinman
エンジニアリング:Studio 13にてGiacomo VianelloとIshaan Nimkar、Tileyard StudiosにてNed Roberts リリース:Gearbox Records
A&R:Darrel Sheinman
アートワーク&レイアウト:Alan Foulkes
写真:Luis Vidal
℗ & © Gearbox Records, 2024
在庫97点
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