畠山地平&石若駿 - 「Magnificent Little Dudes vol.1」CD
畠山地平&石若駿 - 「Magnificent Little Dudes vol.1」CD
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GB1594CD
CDはゲートフォールド・スリーブ、別冊ブックレット、帯付き
18ヶ月に及ぶセッションで録音された、 マグニフィセント・リトル・ダッズ Vol.1 は、曖昧なビートとサンプル、幽玄なドローン・シンセ・ライン、そしてレコードを新たな領域へと押し上げるドラミングに満ちている。デュオは、本日ファースト・シングルとしてリリースされた最後のトラック「M4」で、日本人のゲスト・ヴォーカル、ハティス・ノイト(Erased Tapes)も参加している。
「M4」は、アルバムの雰囲気と微妙に複雑な構成を完璧に例証している。
メロディアスなギター・ラインと、記憶を呼び起こすようなスラロームするエレクトロニクスが組み合わされ、石若のドラムがトラックのバックで反芻し、ノイトの別世界のようなヴォーカルが切ないドラマの要素を加えている。
レコーディングの過程について、畠山氏は「オーバーダビングは一切行わなかった。70年代風のレコーディングが好きで、昔ながらのジャズの雰囲気を醸し出したかった」 と語っている。 このアルバムの作曲における影響について、彼は次のように続けている。 「大したことには聞こえないかもしれませんが、フリー・ジャズやスピリチュアル・ジャズです。 アリス・コルトレーンやサン・ラーが大好きだ。コンセプトとしては、事前に何も準備せず、その場所、スタジオ、会場、天気、その日の気温などからインスピレーションを得ることにした。アルバムには短い即興演奏がふんだんに盛り込まれている。レス・ラリゼ・ドゥヌデ、灰野敬二、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインも大好きなので、ギターを中心とした影響の多くはそこから来ている」
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トラックリスト
1.M0
2.M1.1
3.M1.2
4.M4 (feat. ハティス・ノイト)
5.M7
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Credits
畠山千平:エレキギター、効果音 石若駿:ドラム、パーカッション、「M7」のピアノ ハティス・ノワ:声(「M4」の声
トラック1、2、3、5 作曲:畠山地平、石若俊 トラック4 作曲:畠山地平、石若俊、ハティス・ノワ
プロデュース:ダレル・シャインマン
東京・青葉台スタジオにて録音。
ハティス・ノワ録音:RAKスタジオ、ロンドン エンジニア:クリスティーナ・ローズ
トラック1~4 ミックス:キャスパー・サットン=ジョーンズ トラック5 ミックス:畠山千平 マスタリング:キャスパー・サットン=ジョーンズ
グラフィックデザイン:アラン・ファウルクス
℗ & © Gearbox Records, 2024
在庫193点
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