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ユセフ・ラテフ - 日本版ビニールLP(予約注文)
ユセフ・ラテフ - 日本版ビニールLP(予約注文)

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通常価格 £29.00 販売中

ライ ヴ・アット・ロニー・スコッツ・15・ジャニュアリー・1966

日本特別仕様盤
発売日:2020年10月21日
12" 180グラム 33rpm モノラル LP(日本語ライナーノーツ付き)


ジャズと東洋音楽を融合させ、ジョン・コルトレーンやファラオ・サンダースなど、当時の最高のミュージシャンに多大な影響を与えたマルチ・インストゥルメンタリスト、ユセフ・ラティーフの未発表ライヴ音源。1966年2月にロンドンの老舗ジャズ・クラブ、ロニー・スコッツにて、自身のレギュラー・トリオであるリック・レアード(ベース)、ビル・エイデン(ドラム)、スタン・トレイシー(ピアノ)という輝かしい面々のローカル・バンドとライヴを行なった。ラティーフいわく、これまで共演した中でも彼ら3人は最も優れたミュージシャンだという。

この時のパフォーマンスは後世の人々に残すべく、ロニー・スコットの要望によりレス・トムキンスが彼が所有するテープレコーダーに保存。当時ミュージシャンたちは、自分たちの演奏が録音されていることを知らなかった。それはスコットがそのほうがミュージシャンたちが彼らのベストを尽くすことができ、最も自然な演奏を捉えることが出来ると信じていたからだ。そしてその結果、美しくのびのびとした素晴らしい演奏の記録が残されることとなったのである。ラティーフの際立つ個性の最大の要因は、管楽器や打楽器の常ならぬ用い方や、欧州以外の音楽形態への関心の高さにある。それ以上に即興ミュージシャンとしての力量ははるかに重要であり、また彼は「練習と研究は信頼できる。特に作曲に関しては研究だ。練習する中で自分を律する必要に気づき、やがてそれが自然になっていく」と、常に努力を怠ることをしなかった。そして2013年に93歳でこの世を去るまで、数々の人気アーティストの作品に参加した。 

夜の公演はロニー・スコットの要請でレ・トムキンスによって録音されました。ミュージシャンたちは、スコットが彼らが最善を尽くし、最も無意識になると信じて録音されていることに気づいていませんでした。このレコードは、元の1/4インチテープから直接ギアボックスレコードでマスターされました。

ウエストレックスRA1700シリーズアンプ、ウェストレックス3DIIA切断ヘッドとテレファンケンU73Bチューブリミッターでヘコスカリー旋風にカット;マセレックのマスターコントロールとイコライゼーション。

トラックリスト:

サイドA:1.エンジェルアイズ(9:19)、2.ブルース・フォー・ザ・オリエント(6:51)、3.ソング・オブ・デリラ(4:41)

サイドB:1.ラストナイトブルース(9:56)、2.ユセフの気分(10:44)

参加メンバー:
ユセフ・ラテフ - フルート、シェナイ、クズン、テナーサックス
スタン・トレーシー - ピアノ
リック・レアード - ダブルベース
ビル・アイデン - ドラムス

言語
英語
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