ケーヒル/コステロ - 「オフワールド」 LPレコード
ケーヒル/コステロ - 「オフワールド」 LPレコード

ケーヒル/コステロ - 「オフワールド」 LPレコード

Regular price $27.00 Sale

オフワールド

GB1568
発売日:2021年9月10日
180g Vinyl LP 33rpm, プリント・インサート付き
ライナーノーツ 付き


スコットランドのアンビエント・デュオ、ケーヒル//コステロのデビュー・アルバム!

ギタリストのケヴィン・ダニエル・ケーヒルとドラマーのグラハム・コステロから成るスコットランドはグラスゴー出身のアンビエント・デュオ、ケーヒル//コステロのデビュー・アルバム『オフワールド』

今作『オフワールド』は、昨年8月にスコットランド高地のイギリス本土の最西端に位置するアードナマーカン半島のサナで録音された。一週間の間、二人は共に暮らし、リハーサルし、録音し、後にデビュー・アルバムとなるものを制作した。レコーディング・セッションの過程で、彼らの意図はそれぞれの持つ異なる音楽言語とバックグラウンドを組み合わせることだった。もともと二人は英国王立スコットランド音楽院でクラシック(ケヴィン)とジャズ(グラハム)を学んでいた時に、ミニマリズムへの共通の認識を通して出会った。ケーヒル//コステロは、全てがその瞬間に厳密に起こっているという概念的なコンセプトに基づいて、構成とパフォーマンスに”アナログ”なアプローチを取り入れている。このアプローチは、彼らのライヴ・パフォーマンス、拡張されたアンビエント即興演奏、アナログ・テープ・ループとサウンドスケープの偶然的な使用からも明らかだ。アルバム全体は、セッションの自発性と即興性、そして夢中になれるスコットランドの風景を捉えることを目的に、”ライヴ・セッション”として扱われた。

アルバムのレコーディングが行なわれたサナはスコットランド文化の重要なランドマークであるだけでなく、経済的および文化的の一貫した変化に絶えず適応し、進化している。また、音楽と芸術の自然な進歩も反映しており、故にケーヒル//コステロのデビュー・アルバムを制作するのに最適な場所であることに疑いはない。

トラックリスト

ディスク1

A1.ザ・ビジット
A2.パバンI
A3. パバンII
A4.ウィー・リビルド・ゼム

ディスク2

B1.オフワールド
B2.遥かなる旅をすることは意図されていなかった
B3.パイロンI
B4.パイロンズII
B5.アビン・ソーネ


Credits

Kevin Cahill - guitar, effects, tape loops
Graham Costello - drums

全曲 Kevin と Graham による作曲

Recording and mixed by Luigi Pasquini
Mastered by Caspar Sutton-Jones at Gearbox Records

オールバルブの Decca イコライザーと Telefunken リミッターを使用してマスタリングされています。ラッカー盤のカッティングはHaeco Scullyの旋盤にWestrex RA1700シリーズのアンプ、Westrex 3DIIAのカッティングヘッドを使用。オーディオ・ノートの機器でモニター

言語
英語
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